LOVE EASTとは

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設立の経緯

より迅速に、確かな支援を被災地に届けるために

LOVE EASTは東日本大震災直後の2011年4月に東北応援団 LOVE EASTとして発足し、復興支援活動を行ってきました。
大震災直後に現地に入り、がれきの撤去や、津波による被害を受けた家屋の清掃、チャリティーコンサートなど、様々な支援を行いました。
そしてその後も、音楽やアートを通した被災地のコミュニティ支援等を継続して行ってまいりました。
2023年4月をもって東北応援団LOVE EASTは活動を終え、現在LOVE EASTとして引き続き活動を行っております。

設立の経緯

より迅速に、確かな支援を被災地に届けるために
LOVE EASTは東日本大震災直後の2011年4月に東北応援団 LOVE EASTとして発足し、復興支援活動を行ってきました。
大震災直後に現地に入り、がれきの撤去や、津波による被害を受けた家屋の清掃、チャリティーコンサートなど、様々な支援を行いました。
そしてその後も、音楽やアートを通した被災地のコミュニティ支援等を継続して行ってまいりました。
2023年4月をもって東北応援団LOVE EASTは活動を終え、現在LOVE EASTとして引き続き活動を行っております。

創立者の
メッセージ

“1人の人”に寄り添う”

あの東北大震災から13年、その間にも九州の大地震、広島県の豪雨、北海道の地震、そして世界ではコロナ禍と言う見えないウィルスの蔓延で、私達にはどうにもならない自然の脅威を感じてきました。
もし私がクリスチャンでなかったら怖くて不安なだけだったかもしれませんが、自分達に出来ることをずっと考えてきました。
声を掛け合う、祈り合う、100人じゃなくて1人の人に寄り添う、それがLOVE EASTなんだと思います。
 
理事:久米小百合 (元・久保田早紀)

理事:久米小百合

Sayuri Kume

創立者のメッセージ

“1人の人”に寄り添う”

あの東北大震災から13年、その間にも九州の大地震、広島県の豪雨、北海道の地震、そして世界ではコロナ禍と言う見えないウィルスの蔓延で、私達にはどうにもならない自然の脅威を感じてきました。
もし私がクリスチャンでなかったら怖くて不安なだけだったかもしれませんが、自分達に出来ることをずっと考えてきました。
声を掛け合う、祈り合う、100人じゃなくて1人の人に寄り添う、それがLOVE EASTなんだと思います。
 
理事:久米小百合 (元・久保田早紀)

 

理事:久米小百合

Sayuri Kume

1年間の活動を
終えて

「目の前の困っている方に全力で応えていく」

昨年1月の能登半島地震から1年間が経ちました。発災直後から毎週能登に通い、活動を続けることができたこと、心から感謝します。
本当に多くの方の助けの中で、今のような働きができていることを日々感じています。

私たちの活動も、最初は小さな働きから始まりました。一台の軽トラックとワゴン車に持てるだけの道具と物資を詰めて能登に初めて来たときのことを今でもよく覚えています。
私たちは何の知り合いもつながりもなく、何をすればよいのかも分からない状態でした。ですが、何か私たちにできることはないかと、できることを少しずつ進めていく中で、必要なものが与えられ、気づけば大きな働きになっていました。
今では、がれきの撤去などの技術が必要なボランティアから仮設住宅でのコミュニティ支援など、幅広い支援を行うことが出来ています。

このように活動が変化していく中で、ひとつ変わらないことがあります。それは、「目の前の困っている方に全力で応えていく」ということです。もちろん全てのことを私たちができるわけではありません。
ですが、私たちに今できることがあるなら、それを力の限り届けていくことを目指して活動を続けてきました。

能登では、いまだ心の傷ついたひと、弱っている人が多くいらっしゃいます。今まで見えづらかった支援の必要があります。
私たちはこれからも能登の復興のため、またいつ起こるか分からない次の災害のために働きを続けてまいります。
どうぞお祈りに覚えていただければ幸いです。

ありがとうございました。
 
代表理事:天野真信

子供たちに災害支援について講演する様子

Masanobu Amano

瓦礫撤去作業の様子

1年間の活動を終えて

子供たちに災害支援について講演する様子

Masanobu Amano

瓦礫撤去作業の様子

「目の前の困っている方に全力で応えていく」

昨年1月の能登半島地震から1年間が経ちました。発災直後から毎週能登に通い、活動を続けることができたこと、心から感謝します。
本当に多くの方の助けの中で、今のような働きができていることを日々感じています。

私たちの活動も、最初は小さな働きから始まりました。一台の軽トラックとワゴン車に持てるだけの道具と物資を詰めて能登に初めて来たときのことを今でもよく覚えています。
私たちは何の知り合いもつながりもなく、何をすればよいのかも分からない状態でした。ですが、何か私たちにできることはないかと、できることを少しずつ進めていく中で、必要なものが与えられ、気づけば大きな働きになっていました。
今では、がれきの撤去などの技術が必要なボランティアから仮設住宅でのコミュニティ支援など、幅広い支援を行うことが出来ています。

このように活動が変化していく中で、ひとつ変わらないことがあります。それは、「目の前の困っている方に全力で応えていく」ということです。もちろん全てのことを私たちができるわけではありません。
ですが、私たちに今できることがあるなら、それを力の限り届けていくことを目指して活動を続けてきました。

能登では、いまだ心の傷ついたひと、弱っている人が多くいらっしゃいます。今まで見えづらかった支援の必要があります。
私たちはこれからも能登の復興のため、またいつ起こるか分からない次の災害のために働きを続けてまいります。
どうぞお祈りに覚えていただければ幸いです。

ありがとうございました。
 
代表理事:天野真信